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| ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
diggin'KEIBA
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HoC7371さん
初めてのディギン競馬での有料情報購入はファーストテイク
そして提供された買い目で一番うまかったのは、東京6Rで5番ゴールドバローズを2着候補に残していたところだと思う。結果は11-5-1。1着の11番ファイアマンは3番人気、3着の1番スカイストライプスも2番人気で、ここだけならまだ買える人は多い。でも、2着に入った5番ゴールドバローズは7番人気。ここを消していたら、この馬券は一瞬で終わっていた。
しかもゴールドバローズは、ただの人気薄ではなかった。前走の福島ダート1700m未勝利を勝ち上がっていて、今回は昇級初戦。普通なら「1勝クラスでいきなり通用するか」で嫌われる場面だけど、前走は4角2番手から押し切る内容で、ダート中距離で前に行ける形はすでに見せていた。今回の東京ダート1600mでも通過は3番手。結果論ではなく、レース前から“前で運べる昇級馬”として拾う理由はあった馬。ゴールドバローズは東京6Rで2着、通過順は3番手、上がり35.5で走っている。
ここを2着に置けるのがファーストテイクの凄さ。人気だけ見れば切りたくなる。けど、前走の勝ち方、脚質、今回の位置取り想定まで見れば、2着に粘るシナリオはあった。そこをレース前に読んで、11番頭の3連単に組み込んでいたから、配当総額405,600円まで届いた。これは人気馬を当てただけの的中じゃなくて、昇級馬の買い時を逃さなかった買い目だった。
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JxA3253さん
血統クロニクルの京都1Rは、名前の通り“血統っぽい穴の残し方”がうまかった。
結果は16-7-
配当総額461,950円
この馬券で配当を作ったのは、3着の2番ソルアモール
11番人気単勝86.4倍
普通ならかなり買いにくい馬だった。
ただ、ソルアモールは完全なノーチャンス馬ではなかった。
京都ダート1800mの牝馬限定戦で、内枠の2番。
こういう条件では、外を回して強引に差すより、ロスなく立ち回って最後に残る馬が穴を開けることがある。結果としてソルアモールは3着に入り、3連単16-7-2は92,390円まで跳ねた。
京都1Rの結果では、1着16番オヤツノジカンが2番人気、2着7番マクノスが4番人気、3着2番ソルアモールが11番人気で、3連単は234番人気の決着だった。
血統クロニクルの買い目でうまいのは、16番オヤツノジカンを1着に固定しながら、2着候補を7番と13番に絞り、3着欄に2番ソルアモールを残しているところ。
頭は堅めに見て、2着も現実的に絞る。でも3着だけは、人気に関係なく“残る可能性のある穴”を拾う。
この組み方だから、点数を10点に抑えながら461,950円まで伸ばせた。
多くの人は、こういう11番人気を「さすがにない」と削る。でも3連単で本当に配当を作るのは、だいたい最後に削ったその1頭。血統クロニクルはそこを消さなかった。しかも、ただ広げたのではなく、1着固定と2着絞りで馬券全体の形を作ったうえで、3着穴を残している。このバランスがかなりうまい。
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KpV7838さん
一撃配当167万2640円は人生最高配当を大幅更新
そんな的中をとどけてくれたトップ・オブ・ディギンは、今回の中でも一番インパクトが強い。
東京3Rで3連単8-2-15、配当総額167万2640円
理由ははっきりしていて、16番人気の15番テンカラットレターを3着に残していたから。
ただ、ここで「16番人気を拾ったから凄い」だけで終わらせると薄い。テンカラットレターの凄さは、単勝795.4倍というほぼ誰も買わないレベルの馬が、後方12-14の位置取りから上がり37.0で3着まで突っ込んできたところにある。勝った8番アイムインディの上がりは37.1。つまり、テンカラットレターは最後の脚だけなら勝ち馬とほぼ同じレベルの脚を使っていた。
レース前にこの馬を買うのは普通じゃない。16番人気、単勝795.4倍、父バゴ。人気だけで見れば消す理由しかない。でも、トップ・オブ・ディギンの買い目は3着欄に15番を残していた。これは「勝つ馬」ではなく、「展開が崩れた時に最後だけ突っ込んで3着に届く馬」として見ていた可能性が高い。
3連単は、最後の1頭を外したら終わり。特にこういう超人気薄は、買い目を絞る時に真っ先に削られる。でもトップ・オブ・ディギンは、1着8番アイムインディ、2着2番ツクバヴァンガードという現実的な軸を持ちながら、3着の爆弾として15番テンカラットレターを消さなかった。これが配当総額1,672,640円を生んだ理由。これはもう、ただの的中じゃなくて、3着穴の拾い方が異常にうまい。
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vrD9669さん
生活向上委員会を購入しました!
この情報の京都2Rは、派手な万馬券というより、買い目の組み方にかなり納得感があった。結果は9-2-3。配当総額276,900円。このレースで一番うまかったのは、1番人気の3番メイショウコシュウを頭に置かなかったことだと思う。
普通なら武豊騎手騎乗で1番人気のメイショウコシュウを中心にしたくなる。実際、3番は道中5番手あたりから運んで3着には来ている。でも勝ち切れず、最後はフォーオールとアルジェンタムに離された3着。生活向上委員会は、人気馬を完全に切るのではなく、3着候補として残しながら、頭は9番フォーオールに固定していた。ここがかなりうまい。
9番フォーオールは逃げて、通過順は1-1-1-1。自分でレースを作って、そのまま押し切った馬。2着の2番アルジェンタムは11-11-5-4から差してきて、上がり38.2でフォーオールにクビ差まで詰めている。つまりこの決着は、「逃げ馬が残る」「後方から動ける馬が2着」「人気馬は能力で3着まで」というかなりはっきりした構造だった。
生活向上委員会は、1番人気を盲信せず、逃げ切りの9番を頭に置き、差してくる2番を2着に入れ、能力上位の3番を3着に残している。これは結果の馬番をなぞっただけではなく、各馬の役割をかなり正確に読んでいた買い目。配当総額276,900円という数字以上に、人気馬の扱い方がうまかった。
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wtF5889さん
リアル・ディールの新潟3Rは、買い目の置き方がかなり実戦的だった。3連単12-15-11で配当総額1,019,240円。表面だけ見ると「9番人気の15番マイベスティーを拾ったから凄い」で終わりそうだけど、本当に評価すべきなのは、15番をただの3着穴ではなく、2着候補に置いていたこと。
このレースは、結果を見ると15番マイベスティーが2番手から競馬をして、そのまま2着に粘っている。つまりマイベスティーは、展開待ちの差し穴ではなく、レースを前で作れる穴馬だった。新潟ダート1200mは、前半からポジションを取れない馬は苦しくなりやすい条件。そこで外枠の15番が先行できる可能性を読んで、2着欄に入れていたのはかなり大きい。JRAの通過順でも15番は序盤から前にいて、4角でも2番手に残っている。
さらにうまいのは、1着を12番アイアンナックルにしている点。前に行く15番を頭ではなく2着に置き、差してくる12番を頭にする。これは「前残り一本」でも「人気馬中心」でもない。前に行く穴馬の粘りを評価しながら、最後に差し切る馬を別で見ていた買い目。結果が出てからなら分かる。でも発走前にこの形を読んで12-15-11を持っていたのは、かなり馬券がうまい。リアル・ディールは名前通り、本物感のある的中だった。
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