
| 的中率 | 回収率 | 無料予想 | 有料予想 | 高配当 |
|---|---|---|---|---|
| ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
暁-あかつき-
-
-
-
alA4605さん
最近、何をしても出費ばかりで、気持ちが沈む日がある。車を使えばガソリン代、家にいれば電気代、スーパーに行けばいつもより高い。そんな時に七転び八起きの208,950円を見たら、名前も含めて妙に刺さった。
京都7Rは12-11-7の決着。買い目を見ると、1着と2着は11番と12番だけで決めている。そこに3着候補として3・7・9・10・18を置いていた。つまり、上位2頭はかなり強く見ていて、3着だけ少し幅を持たせていた形。
素人目にも、この買い方は分かりやすい。全部を広げているわけじゃない。勝つ馬と2着に来る馬は決めて、最後だけ拾いにいっている。7番が3着に入ったから208,950円。大金で人生が変わるというより、今月の重さがかなり軽くなる金額だった。
七転び八起きは、負けを取り返すというより、ちゃんと立て直すための一発に見えた。
-
-
-
-
t0L0947さん
海老で鯛を釣るって名前、最初は少しふざけた感じに見えた。でも新潟10Rの火打山特別で523,800円まで持ってきたのを見たら、かなり名前通りだったと思う。6,000円の買い目で50万円超え。まさに小さく投げて、大きく返ってきた感じ。
買い目で良かったのは、14番を3着欄にだけ残していたところ。1着や2着に無理やり置くのではなく、最後に届く馬として扱っていた。結果は11-10-14。前で運んだ11番と10番がそのまま上位を作って、最後に14番が3着へ入る形だった。
こういうのは、競馬を少しやっていると余計に分かる。3連単は最後の1頭を削った瞬間に終わる。しかも14番みたいな馬は、点数を減らす時に外したくなる場所。海老で鯛を釣るは、そこを残していたから523,800円になった。派手に広げたのではなく、最後の一枠で配当を釣り上げた買い目だった。
-
-
-
-
Mc06495さん
8点で338,000円。金かぐらの東京6Rは、そこがまず強いと思った。買い目を見ても、無駄に広げていない。1着は2番と11番、2着は2・5・11、3着は1・2・5・11。結果は11-5-1だった。
この買い目で光っているのは、5番の置き方。5番を勝ち馬にはしていない。でも2着には来る馬として残していた。そこがそのまま当たっている。さらに1番は3着。人気のある馬をただ頭にするのではなく、来る位置を下げているのも良かった。
競馬に詳しい人なら、もっと細かい理由を語れると思う。でも、見ている側からすると「8点でこの並びを取った」というだけで十分伝わる。余計に買わず、でも必要な馬は削っていない。
金かぐらは、派手に穴を振り回した買い目ではない。少ない点数で、5番を2着に置き、1番を3着に残した。その整理が338,000円になった。
-
-
-
-
V7H3580さん
これは、最後の11番で配当が一気に変わったレースだったと思う。特選プランは京都3Rで4-7-11を的中。1点500円で、配当総額は460,050円。
買い目はかなり潔い。1着と2着は4番と7番だけ。4-7か7-4、この形に絞っている。そのうえで3着に1・2・3・11・15を置いていた。つまり、上位の並びはかなり決め打ちして、最後の3着だけ配当の余地を残している。
11番は、普通なら簡単には手が出ない馬。買い目を10点に収めるなら、最後に削りたくなるところだと思う。でも特選プランはそこを残した。結果は4-7-11。3連単92,010円の高配当に届いた。
「特選」という名前に合っている。広げて当てたのではなく、1着2着をかなり絞って、最後に必要な穴を残した。460,050円は、その絞り方と残し方のバランスで作った配当だった。
-
-
-
-
oUh0761さん
平安Sみたいな重賞は、どうしても知っている馬や人気のある馬から買いたくなる。自分で買っていたら、たぶんもっと無難にまとめて、安い組み合わせばかり見ていたと思う。
でも重賞数えうたは、京都11Rの平安Sで14-5-11を的中。配当総額は168,650円。金額だけ見れば超高額ではないけど、重賞で12点に絞って取っているのがいい。
この買い目で一番うまいのは、14番を1着候補に置きつつ、5番を2着でしっかり拾っているところ。重賞は人気や実績だけで安心したくなるけど、5番を2着まで来る馬として残していたから、14-5-11の形になった。
11番も3着欄に残っている。つまり、勝ち馬だけを当てたのではなく、2着と3着の並びまで崩していない。重賞数えうたは、名前の雰囲気は柔らかいけど、買い目はかなり現実的だった。
-












