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| ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
えぶり
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DpJ1821さん
1番人気を信じるのは簡単だけど、1番人気を“3着まで”と見切るのはかなり難しい。ロジベットの新潟3Rは、まさにそこがうまかった。
結果は12-15-11。3連単254,810円を画像の1点400円で仕留めて、配当総額は1,019,240円。1着12番アイアンナックルは5番人気、2着15番マイベスティーは9番人気、3着11番ジャーナーリアは1番人気だった。
この買い目で一番評価したいのは、15番マイベスティーを2着に置けているところ。9番人気の穴馬を、ただ3着の押さえに入れたわけじゃない。2着まで来る馬として扱っている。しかも1番人気の11番ジャーナーリアは買い目に入れつつ、頭にはしていない。
人気馬を切るだけなら荒い。穴馬を入れるだけでも足りない。ロジベットは、12番を勝ち馬、15番を粘り込む2着、11番を能力で残る3着として整理していた。だからこの並びで100万円を超えた。これは人気順を崩しただけじゃなく、着順の置き方まで読めていた買い目だった。
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rOo0880さん
15番の名前を見た瞬間、ここを残していたのかと止まった。
東京3Rは8-2-15。3連単209,080円を画像の1点700円で的中して、輪廻の配当総額は1,463,560円。3着の15番テンカラットレターは16番人気、単勝795.4倍の超大穴だった。
でも、輪廻の買い目はただの大穴狙いじゃない。1着は8番固定。2着は2・14・16。そこに15番は入れていない。15番は3着欄だけ。ここがかなり大事。
つまり、15番を勝ち負けする馬として見ていたわけではない。最後に差し込んで3着に届く馬として残していた。実際、テンカラットレターは3着に入って複勝11,690円、東京競馬場の複勝最高払戻記録を更新するほどの大穴だった。
普通なら、12点に絞る時点で15番は消える。
でも輪廻は、8番と2番で馬券の骨格を作りながら、最後の3着にこの爆弾を残していた。
この配当は、荒れたレースにたまたま乗った数字じゃない。
堅い軸と大穴の置き場所を間違えなかった数字。
輪廻の買い目は、そこが抜群にうまかった。
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moL4365さん
トライアンフは、買い目の置き方が渋い。
新潟10Rの火打山特別は11-10-14。3連単104,760円を1点400円で的中し、配当総額は419,040円。11番が8番人気、10番が6番人気、14番が1番人気という並びだった。
この買い目で好きなのは、14番の扱い方。1番人気を買い目から消していない。でも、1着にも2着にも置いていない。3着欄だけに残している。
人気馬を怖がって頭にするのではなく、「来るならここまで」と見ている。この線引きがうまい。逆に、勝ち切る馬として11番を入れているのが強い。8番人気を頭候補に置くのは、人気だけ見ていたらできない。
火打山特別の結果を見ると、3コーナーから11番と10番が前で並ぶような形。14番はそこを追う立場で、最後は3着。
トライアンフの買い目は、その位置関係をかなり正確に読んでいた。
1番人気を嫌いすぎず、信じすぎず、正しい場所に置いた的中だった。
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Lry0199さん
請求書を出す側も、払う側も、最近は少しずつ重い。外注費、材料費、交通費、カードの引き落とし。大きな買い物をした覚えがなくても、月末になると残るお金が思ったより少ない。そういう現実の中で、灯火の2,646,960円はかなり強烈だった。
京都10Rのシドニートロフィーは15-1-4の決着。3連単330,870円を画像の1点800円で的中した計算になる。1着15番タガノアビーは3番人気、2着1番ハニーコムは12番人気、3着4番シャドウメテオは5番人気。
細かい馬券理論を語りすぎなくても、この凄さは分かる。1番ハニーコムを2着に残していたことが大きい。12番人気なんて、普通は買い目を組む時に「さすがにここまでは」と外したくなる。けど灯火は、15番を頭に固定しながら、1番を2着に置いていた。
しかも、1番は道中3番手付近で運んで2着。つまり、後方から偶然突っ込んだ穴ではなく、レースの中でしっかり位置を取れていた馬だった。そこを発走前に買い目へ入れられたから、ただの的中では終わらず、配当総額2,646,960円まで跳ねた。
灯火という名前通り、派手に燃え上がるというより、ちゃんと見えていた人だけが残せた1頭だったと思う。
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G386239さん
リングスの青梅特別は、配当額1,839,520円。ただ大きいだけじゃなく、買い目の中身を見ると3着のキングツェッペリンを残していたところがかなり効いている。
この馬は10番人気。人気だけ見れば、3着候補から真っ先に削られてもおかしくない。ただ、前走の東京ダート1600mでは12番人気ながら6着。道中14-13の後方から進めて、勝ち馬から0.7秒差、走破時計は1分37秒4、上がり35.7秒でまとめていた。つまり、同じ東京ダート1600mで「後ろからでも脚を使って詰める下地」はすでに見せていた馬だった。
今回の青梅特別でも、キングツェッペリンは3コーナーで後方寄り、4コーナーでもまだ中団後ろの位置。それでも最後に伸びて、2着トラヴェリンバンドとはクビ差の3着まで来ている。青梅特別は東京ダート1600mの良馬場、ハンデ戦で、勝ち時計は1分37秒1。3着キングツェッペリンは10番人気ながら馬券内に食い込んだ。
レース後に見れば、「前走も同じ東京マイルで後方から上がりを使っていた」「今回は54キロのハンデで、差し込める余地があった」と理由は見える。でも、問題はそれをレース前に拾えるかどうか。10番人気というだけで切っていたら、7-13-8の形には届かない。
リングスがうまかったのは、単に穴を入れたことじゃない。
東京ダート1600mで終いを使える人気薄を、3着の配当要員として消さなかったこと。
ここを残していたから、配当額1,839,520円まで跳ねた。これは結果をなぞった的中ではなく、人気の裏にあった“買える理由”を拾えていた買い目だった。
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